2012年1月24日 08:02 / カテゴリ:[ 未分類 ]
0 Comment & Trackback
FXデモトレード(バーチャルFX)は、あくまでも「かそう」の世界です。
具体的には「損をしたくない感情から、速めの損切りができない」「相場がこうてんするだろうという願望的観測に基づいた取引がおおい」といったことです。
これを「失敗したって次があるさ!!」という感情面での「明るさ」でカバーすることは、できないのです。
さらに、失敗しても前むきにとりくむというメンタル・タフネスは必要ですが、「失敗しても反省しない」ということとは異なります。
失敗を「なぜ失敗したのか?」「今後失敗しないために、どうしたらいいのか?」と分析すること、データとして蓄積し、今後にいかしていくことは、トレーダーにとって必要です。
さて、げんじつのFX取引に勝てない人・損をする人は「はんだんが遅い」という傾向があるものです。
このことは、トレーダーに「力が抜けたとり組み」ができる精神状態をうみだします。
というのは、FXデモトレードではいくらの損益を出し立としても、げんじつ的な利益・被害にはならない、ということなのです。
このことは、トレーダーのメンタル面に与える影響が大きいです。
FXデモトレードで『失敗体験をつむ』ということの大事さは、あらかじめけいけんを積んで、「今後に活かす」ということにあるのです
